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代表 能勢が語る、40年積み重ねてきた信頼

  • インタビュー
能勢 武志

プロフィール

能勢 武志(ノセ タケシ)。
アコード株式会社 代表取締役。業界歴は約40年。制御系からキャリアをスタートし、業務系など幅広い領域を経験。2009年にアコード入社し2025年に代表取締役に就任。現在でもプロジェクトマネージャーとして業務に関わりながら、営業、経営を行う。

現場で積み上げた経験が、今の自分をつくっている。

これまでのキャリアを教えてください。
能勢:
59歳で、ずっとエンジニアをやっているので40年近くになります。最初はSIerで制御系の開発、C言語やアセンブラをやってました。そのSIerを辞めたのが30代前半で、その後、上司が起こした会社に入って10年くらい、業務系のシステムをやってました。その次に入社したのがアコードです。
どういった経緯でアコードに入社して、社長になられたんですか。
能勢:
本当にですね。前職の上司だった方が当時アコードにおられて、声かけてもらったという形です。それが2009年ぐらいで、もう17年前ですか...
1社員から管理職、副社長を経て先代の引退と共にアコードを任せてもらいました。
能勢さんは現在でもPMや営業、多方面で活動されてますよね。
能勢:
そうですね。入社当時は営業と開発がきちっと分かれてるような厳密な体制じゃなかったんで。どっちかって言ったら、現場にいる方が現場で仕事を取ってきて回してた、というのが主なやり方だったんです。今はきっちり営業担当もいますけど私は自分でも動きたいタイプなんですよね。
エンジニアって営業苦手な人も多いですよね。
能勢:
人相手って結構めんどくさいですからね。お金で揉めたり、システムができへんかったら文句言われるし。最初は苦労しましたけど、最近はもう何起こっても仕方ないわって割り切れるようにはなっててメンタルは鋼になりましたね。そういう意味では、アコードで開発だけじゃなくて広い範囲で、いろんな経験を積めたから今の自分がいるのかなと思ってます。
社長らしい業務っていうのは?
能勢:
社長って雑用係なんで。ありとあらゆることをせなあかんのかなと。システムの開発の方はまだ見てますけど、それもゆくゆくは全部引き継いで営業、採用、そっちに注力していきたいと思ってます。
アコードの特徴はありますか。
能勢:
平均年齢が高いのは特徴としてあるんですが、これはお客さんとの信頼関係が強みとしてあるからです。
長期のプロジェクトで長く在籍している社員が多いので自然に平均年齢が高くなってます。お客さん先にガッツリ入っていけてるというのか、お客さんも単に「アコードの人が来ました、これやってください」じゃなくて、お客さんと一緒にやってるというところがあるんです。それがやっぱりアコードのスタイルかなと。ガッツリ入っていくっていうのは、信頼関係が強くないとできないですね。
それが在宅も多いということに繋がっているんでしょうか。
能勢:
そうですね。普通は「出てこい」って言われますからね。うちの場合は、5年だったり10年とか、長くお客さんのシステムの面倒を見てるようなプロジェクトが多くて、在宅でもアコードさんならいいよって安心感を感じてもらっている点も、自分たちの強みになってると思ってるんですよ。
能勢さんご自身、アコード的にも開発にAIなど新しいことは取り入れていく方ですか。
能勢:
もう全然楽勝でOKです!私はGPTとGemini、Copilotとかいろいろ取り入れてます。
無かった時と比べてすごく楽ですね。エンジニアはこういうのを使いこなさないとって考えてます。
これからアコードをどういう会社にしていきたいですか。
能勢:
そうですね、今いる人、これから入る人が長く続けられる会社にしていくのが責務かなと思うんで。人それぞれ在宅だったり、年齢が高くなっても長く続けられる業務だったり、みんながアコードで働くことを持続できるようにしていきます。
そういう意味では会社として現状維持かもしれないですけど、変えないために成長していく。
それが目指していくアコードの形です。
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RECRUIT

年齢ではなく、
経験を戦力に

仕事は、年齢によって急にできなくなるものではありません。
これまで積み重ねてきた経験には、必ず活かせる場所があります。
アコードでは、年齢ではなく「できること」と「担える役割」を基準に、一人ひとりに合った働き方を大切にしています。

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